中学部の生徒による青少年主張大会が行われました。事前審査を通った5名が自分の主張を発表しました。タイトルは、「日本と外国の移民問題」「自分の普通」「努力は報われる」「環境に頼らない自分」「考えの余白」「社会のためにできること」でした。最優秀には「考えの余白」が選ばれました。主張の一節です。「…自分の考えを深めるということは自分の考えを強固なものにすることではないと思います。むしろ、相手の考えに触れることで自分の考えを「本当にそうだろうか」と問い、まだ知らない考えを受け入れるための余白を持つことなのではないでしょうか。…」


